精神とザキの部屋

フォトショップで色調補正を使ってプロっぽい画像にする方法

 
  2020/08/27
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Photoshop(フォトショップ)には色調補正という機能があるのですが、色調補正は使わないと非常にもったいないです。

画像は色調をほんの少し変えるだけでプロっぽさが増すので、使わないのはやはり損です。

今回は、まだ色調補正の使い方がよく分からない人向けに、フォトショップで色調補正を使ってプロっぽい画像にする方法を解説します。

フォトショップで色調補正をする動画

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色調補正の必要性

今はインターネット上にクオリティの高い画像が多く、自分で撮る必要はないです。

クオリティが高いので色調補正をしなくても既に色彩が調整されており、そのまま使っても、クオリティ的に全く問題がありません。

 

しかし、ある程度良い画像はやはり他の人も使っています。

他の人と被りたくない場合は、画像を加工する必要があります。

色調補正は簡単に画像を加工することができるのでオススメです。

 

画像を加工しないとユーザーが

『あのサイトで見たことがあるからパクリだ!』

と思ったり、グーグルからコピーコンテンツ扱いを受ける可能性があります。

 

同じ画像でも下記のように色調を変えるだけでだいぶ印象が変わるので、ぜひ実践してみてください。

hima

上記の画像は色調を少し変えただけのものです。

左上は元画像、左下は彩度をマイナス値に、右上は自動トーン補正、右下はシャドウ・ハイライトを使っています。

ちょっとしょぼい画像でも色調を少し変えるだけで、画像のクオリティが格段に上がります。

色相や彩度や明度とは?

色調補正をする上で最低限、色相・彩度・明度を理解しておかなければなりません。

まず、色相とは赤、青、緑などの色みのことを言います。

下記の3色だけで全ての色が作れます。

【RGB(パソコンなどのディスプレイなど)】


【CMY(印刷時の塗料など)】
赤(シアン)
青(マゼンタ)

 

彩度は色の鮮やかさのことを言います。

彩度が高いとより鮮やかになり、低いと白黒になります。

 

明度は色の明るさのことです。

また、色相によっては明度が変わります。

 

とりあえず上記の色相・彩度・明度を抑えておけば大丈夫です。

色調補正はうまく使いこなせるようになればデザインの幅が拡がるので、
ぜひやってみてください。

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