精神とザキの部屋

30~40代がリストラされて生き残る方法は?ニートが稼げる理由

 
  2020/08/27
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20代のサラリーマンならリストラされても、まだ若いので再就職はなんとかなります。

しかし、30代後半~40代以上の会社員は、なかなか就職先が見つからない可能性が出てきます。

そんな失業したサラリーマンが今後生き残って生活していくには、どうすれば良いのか。

実は今、ニートの方が稼げるんです。

リストラされた場合に再就職しないで生活できる方法を解説します。

大企業もリストラ?

グリー、コカ・コーラ、パナソニック、白元、パイオニアなど、これらの有名な大企業でさえ、人員削減で多くの社員をリストラしています。

あのソニーでさえ2300億円の赤字が予想され、今期中に社員を1000人削減すると言われております。

 

このように、大企業であってもリストラという問題からは逃れられない運命なのです。

大企業でさえ上記のような状態なので、中小企業は更に大変なのではないでしょうか。

中小企業はもっと厳しい?

僕の勤めていた会社も中小企業だったのですが、やはり年々規則などが細かく厳しくなっていき、経費などもかなり削減されていました。

その会社は一階で製造グループが、二階で設計グループが仕事をしていました。

設計グループからあまり仕事のできない人は製造グループに回され、そのまま辞めるまで働き続けます。

僕の会社ではこれを揶揄して島流しと言われていましたが(笑)

製造グループはけっこう厳しく、やめる人も多いところです。

実際に製造グループに行って何人か辞めています。

僕は、この島流しは実質リストラなのではないのか、と感じました。

製造グループは辛いけど辞めたければ辞めればいいよ、みたいな。

飲食業の厳しい現状

また、飲食店系は今かなり厳しいですよね。

アルバイトや店長などでも辞めたい人が続出中です。

僕の周りにも辞めたい辞めたい、と言っている人は本当に多いです。

また、すき家の深夜営業も停止していく流れですので。
関連:飲食店のバイトや店長が仕事を辞めたいならネットビジネス?

働くことの本当の意味?

今の時代、働き先があるだけでもありがたい、という人がいます。

確かに、働かなければご飯は食べていけないので、働き先があることはいいことなのですが、それがブラック企業だったら、話は別です。
参考:ブラック企業ランキング2014大賞はあの会社?特徴と見分け方

 

ご飯を食べるためやローンや借金のために、ブラック企業と分かりながらも我慢して勤め続け、ついには身体を壊し、精神的にも病んでいく・・・。

ブラック企業で働き続けて、健康を害するようなら、少し考えなければなりません。
関連:ブラック企業が増えてくる日本で生き残る方法は?無業社会の未来

 

人生は一度だけです。

 

一度だけの人生なので、健康を害してまで、無理な労働をする必要はないと思います。

『そんなこと言ったって、働かないと生活できないんだよ!』

もちろんです。

 

働かないとお金はもらえないし、家族がいる人なら尚更ですよね。

しかし、

ずっと我慢して頑張って、会社の為にたくさん貢献したのに、あっけなくリストラをされてしまうサラリーマン。

こんな未来、悲しすぎます。

 

何も考えず、言われた仕事をしているだけでは、もしリストラされたときは、路頭に迷ってしまいます。

今後の社会を生き抜く為には、リストラされてもいいように、しっかりとスキルを身に付けなければなりません。

これからの社会を生き残るには?

安泰だと思っていた会社が倒産長年会社に貢献してきた先輩がクビ、このような出来事は他人事ではありません。

もしかしたら、明日は自分かもしれません。

 

幸先のない会社に依存するよりも、スキルを磨いて、次に繋げる方が今の時代は利口です。

 

そこで、今回はリストラされにくく、リストラされても次に繋げられる人の特徴をあげていきます。

全部で4タイプあります。

 

  • 教授タイプ
  • エリートリーマンタイプ
  • 発明家タイプ
  • 政治家タイプ

 

 

これらを簡単に解説します。

教授タイプ

教授タイプとは、専門分野に特化した人の事です。

 

例えば、車の部品についてめちゃくちゃ詳しく、部品を見ただけで、どこのメーカーかわかったり。

英語がぺらぺらで、他にも4ヶ国語も話せる人。

パソコンの事なら何でも分かる人など。

ただ、教授タイプの弱点は、全く関係のないジャンルの会社に入った場合、ほとんど知識が役に立たなくなるところです。

 

車の部品に詳しい人が、飲食店に勤めたら、その知識はあまり役に立ちませんよね。

もちろん、自分の知識を抽象化できて、あらゆるものと繋げられる人は良いのですが、普通の人にはちょっと難しいので。

別々の知識を抽象化してくっつける方法は僕のメルマガでもお話しているので興味があれば読んでみてください。

エリートリーマンタイプ

このタイプは効率良く仕事をし、実績を重視するタイプです。

どんな仕事でも効率化して、最高のパフォーマンスで仕事をこなしていけます。

 

会社もこのような人材は放置しないし、効率化できる人はどんな会社に行っても重宝されますね。

ただ、このタイプは飲食店などのサービス業には向かないですが。

発明家タイプ

発明家タイプは自分で新たなアイデアや企画を作り出し、他を圧倒します。

世の中には専門的なスキルがすごいのに、企画を作れなかったり、既存のルール内でしか効率的に動けない人もいます。

そのような人に変わって動けるのが発明家タイプです。

 

この発明家タイプは既存のルールに縛られない思考なので、斬新な発想もできます。

このような人材もまずリストラされないでしょう。

 

また、リストラされても自分で新規事業を立ち上げられるくらいの能力があるので、起業タイプとも呼べます。

政治家タイプ

最後に政治家タイプですが、このタイプは人脈がすごいです。

スキルも企画力も発想力も全て平均という人でも、人脈をうまく活用できる人は生き残れます。

 

また、この政治家タイプの人は、どのように人を動かせばいいのか分かるので、他のタイプの人が頼ってくるのです。

要するにうまく人を操って、事業を円滑に回すことができる能力を持つ人のことです。

全部のタイプになろうとはしないこと

このように4タイプあるのですが、もしどれにも属していない人は今日から自分に一番近いタイプのスキルを磨いてくださいね。

全部のタイプになろうとしても、結局は中途半端で終わってしまうので。

そこそこ色々できる人よりは、何か一つでも誇れるスキルを持っている人の方が生き残れます。

マインドが強い人も生き残れますね。

 

しかし、上記の4つのタイプに当てはまるのに、再就職せずにニートをしている人が増えています。

その理由は何故か。

次の項目で解説します。

何故ニートが稼げるのか

ニートとは会社で働く意思がなく、だらだらと過ごしているだけというイメージが強い(むしろ定義としては合っている)ですが、ここでは、単に仕事をしていない、という定義でお話します。

 

再就職出来るほどの能力を持ちながら、何故就職せずにニートを選ぶ人が多いのか。

確かに今の時代、就職は難しく、入ってもブラック企業だった、なんてことはよくあります。

 

そんな過酷な状況から逃げ出したくて、自由を求めてニートになる。

ニートになれば、自由な時間が手に入りますからね。

 

『でもニートは収入がないし・・・』

 

しかし、実は今ニートの方が稼いでいます。

何故ニートが稼げるのか。

 

それは先ほどもお話しした通り、時間があるからです。

僕の知り合いにニートでも月収でサラリーマンの3ヶ月分の給料を稼いでいる人もいます。

ではその暇な時間に何をやっているのか。

 

それがインターネットを使ったビジネス。ネットビジネスです。

ネットビジネスの中で特に初心者にオススメなのが、Googleアドセンスブログアフィリエイトです。

 

パソコンが一台あれば、誰でも始められるので、知識がない人でもリスクなくできます。

ネットで稼ぐことは怪しい!
でもどうやるのか興味はある、
というあなたは、僕のメルマガを読んでください。

ネットビジネスを初心者にも分かりやすく、映画や漫画などを例にしてお話しているので、読みやすくて面白いと読者さんからよく言われます(笑)
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