精神とザキの部屋

ブランディングであなただけの濃いファンを作る方法

 
  2015/03/30
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ブランディングの基本戦略とは?

今や企業だけではなく、個人でもブランドを構築できる時代です。

そのブランドを高めることをブランディングと言いますが、今回は、
ブランディングであなただけの濃いファンを作る方法について解説していきます。

ブランディングの基本戦略動画

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ブランディングとは

ブランドとは物理的なものではなく、個々がイメージする
目には見えない抽象的なものです。

ブランドはPRADA、トヨタ、Appleなどの企業だけと思われがちですが、
今は個人でもブランド化することができます。

個人のブランド化をパーソナルブランディングと言います。

あなたのオリジナルのイメージを作り出すということです。

ブランディングを高めれば、濃いファンを作ることができます。

濃いファンを作るには、自分の世界観をまずは構築することです。
参考:オリジナリティ溢れるユニークな世界観を構築する方法

または、自分を独自メディア化すれば、ファンを作ることができます。

芸能人の熱狂的ファンを想像してもらえれば分かりやすいですが、
ブランディングを高めれば、より濃いファンを作ることも可能になってきます。

ブランディングの効果

ブランディングを高めることで様々な効果があります。

  • 売り込みが不要
  • 強烈な差別化
  • 繋がりが深いコミュニティの構成
  • ライバルの不在
  • 心の支え

 

特にライバルがいなくなり、売り込みが不要になる効果は素晴らしいです。

あなたが一人勝ち状態になることも可能なのです。

ブランディングの作り方

ブランディングを構築するには3つの要素を高める必要があります。

それが下記3つです。

 

ブランディングは映画の主人公になる、
というイメージをしてもらえると分かりやすいです。

要は誰かを喜ばせたり感動させたりするということです。

人は喜ばせたり感動させたりしてくれる人に、憧れや好意を抱きます。

 

例えば、下記のような状況のときです。

  • 目の前でプロスポーツ選手のプレーを見たとき
  • 漫画や映画に感動して主人公に共感したとき
  • 身近な人に優しくしてもらったとき

 

上記のようなシチュエーションでは、大半の人が感動を覚えたり好意を抱いたりします。

『この人みたいになりたい!』と思ってもらうことで、ブランディングは
構成されていきます。

ブランディングの注意点

ブランディングを高める際に注意点があります。

距離感を調整する

一つ目は、距離感に気をつけることです。

ファンやお客さんと近すぎると、友だち感覚になってしまい、
言うことを聞かなかったり、バカにされてしまいます。

また、遠すぎても怖がられて質問をされなかったり、
コミュニケーションをすることができなくなってしまいます。

軸をブラさない

二つ目は自分の軸をブラさないことです。

あなたが自分でこれだけは譲れないという軸は
他人の意見でいちいち変えてはいけません。

優柔不断な人だと思われて、ファンが離れていってしまいます。

目標やコアは変えても良いのですが、あなたの軸はブラさないようにしてください。

僕のメルマガでは実際に体験したことを例に出してお話しているので、
もっと詳しい内容を聞きたい方はぜひメルマガを読んでくださいね。

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