ワードプレスのDBが消えたらWP-DBManagerで復元?設定と日本語化


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bakuapu

ワードプレスを使っていると、突然様々なトラブルが起こることがあります。

DB(データベース)が接続エラーを起こしたり、phpMyadminで格闘したり、
MySQLのバージョンで躓いたり、様々なことが起こります。

そして、結局はどうしようもなくなって、サイトを一から作り直す羽目に・・・。

そうならないためにもデータのバックアップは大切です。

今回は、WordPress(ワードプレス)のDBが消えたり、トラブルが起こったときのために
バックアップを取ったり、復元できるプラグイン『WP-DBManager』の設定方法と
日本語化の方法について解説していきます。

WP-DBManagerのインストール方法

1.『プラグイン』⇒『新規追加』⇒『WP-DBManager』を検索してインストールしたら、
有効化してください。

すると下記のようなメッセージが出てきます。

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上記のメッセージを消すには、設定をしなければならないのですが、
その前にWP-DBManagerを日本語化します。

WP-DBManagerの日本語化

WP-DBManagerを日本語化するには下記から、日本語化ファイルをダウンロードします。
日本語化ファイルはこちら

1.ダウンロードした日本語化ZIPファイルを解凍したら、下記赤枠のファイルを
分かりやすいようにデスクトップに移動してください。

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移動するファイルは下記3つです。

・wp-dbmanager.pot
・wp-dbmanager-ja.mo
・wp-dbmanager- ja.po

 

2.次にFFFTPを起動して、先ほどデスクトップに移動した3つのファイルを、
『ドメイン/public_html/wp-content/plugins/wp-dbmanager』に移動します。

これでWP-DBManagerの日本語化は完了です。

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WP-DBManagerのエラーメッセージ解除方法

1.先ほど3つのファイルを入れた
『ドメイン/public_html/wp-content/plugins/wp-dbmanager』から
『htaccess.txt』ファイルをデスクトップに移動してください。

デスクトップの『htaccess.txt』ファイルの名前を『.htaccess』に変更します。

変更したらFFFTP内の『htaccess.txt』ファイルは削除してください。

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2.次に『ドメイン/public_html/wp-content』の中に『backup-db』という
フォルダができていることを確認して開いてください。

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3.開いた『ドメイン/public_html/wp-content/backup-db』の中に
先ほど名前を変更した『.htaccess』ファイルを移動します。

これでWP-DBManagerのエラーメッセージは消えます。

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バックアップの設定方法

1.WP-DBManagerのバックアップの設定をしていきます。

メニューの『データベース』から下記赤枠の『DBバックアップ』をクリックします。

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2.『GZIP圧縮を使用しますか?』の項目を『はい』にして、『バックアップ』を押すと、
バックアップファイルが添付されたメールが届きます。

これは手動でバックアップを取る方法なのですが、自動でバックアップを取る方法も
この後に説明します。

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3.『データーベース』の『DB』オプションを選択してください。
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4.『バックアップファイル保有数』を10以下に設定します。(デフォルトでは10)

これはバックアップデータをどのくらい保存しておくか、ということなのですが、
保有数が多いとサーバーの容量が大変なことになるので僕は5で設定しています。

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5.『自動スケジュール』ではバックアップの日程や頻度を設定できます。

特にこだわりがなければ、『DBバックアップファイル自動生成』の変更だけで大丈夫です。

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ちなみに僕の『DBバックアップファイル自動生成』の設定は、
『毎3 日ごと Gzip圧縮 はい』にしています。

バックアップはやっておかないと、もしものときに後悔することになるので、
必ずバックアップはやるようにしてくださいね。

その他のプラグインについてはこちら。
参考:アドセンスブログアフィリエイトにオススメ!24個の必須プラグイン





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