ペンギンアップデート3.0は年内?対策と今後のサイトの作り方


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ペンギンアップ

Googleのジョンミューラー氏がペンギンアップデート3.0を
年内に行う事を発表しました。

ペンギンアップデートは外部リンク対策を行っている、
サイトに向けた大型アップデートです。

もし、ペンギンアップデートが実施された場合の対策と
今後どのようなサイトが生き残っていくかを解説します。

ペンギンアップデート3.0はいつくる?

一番最近行われたペンギンアップデートは、
去年の10月でしたよね。

そのときも結構なサイトの順位変動がありました。

 

また、噂では去年は10月に行ったので、
今回もペンギンアップデートは10月に実施されるのではないか、
という話もあります。

とにかく、10月以降はちょっと動向を
うかがっておかなければいけませんね。

ペンギンアップデート3.0による影響

ブラックハットSEOで被リンクをどんどん送っているサイトや
スパムレベルの外部リンクを送っているサイトは
アウトですが、まともな被リンクを送っているサイトもアウトになるかもしれません。

 

最近のGoogleの検索順位変動は落ち着かなく、
未だに順位が安定しないサイトが多いです。

手動ペナルティもありますし。
参考:Google手動ペナルティを受けたら実質のないコンテンツごと捨てる!?
参考:手動ペナルティでアドセンスブログが圏外に飛んだらチャンス!?

 

Googleがオーソリティの部分を強化した結果、
著名人の中身のないサイトが上位に食い込んできています。

同じキーワードでしっかりと解説が書かれたサイトが
80位だったり、まじめに記事を書いている人にとって、
この仕打ちは厳しいですよね。

 

有名な人が

『○○の商品良いですね』

とブログでつぶやいていただけで、
上位表示されていたり。

 

現在、ドメインがある程度強いサイトや
影響力の強いサイトは薄い記事でも上位表示される傾向にあります。

対策としては過剰な被リンクは避けて、
被リンクも外していくしかないです。
(普通に外すだけではだめ。外し方がある。)

 

実際にペンギンアップデートが行われなければわかりませんが、
かなり大型になるので、気を引き締めていきたいですね。

今後のサイトの作り方

では、ペンギンアップデートに引っ掛からない
サイトを作るにはどうすればいいのか。

 

まず、被リンクを大量に送ったサイトで、
上位表示され続け、ペナルティも受けなかったサイトは、
リンク耐性がつきます。

大量に被リンクを送って耐えたサイトは、
対象になりにくい可能性があります。

 

ただ、実際にどのようなサイトが対象になりやすい、など
全て仮説なので、一概にこの方法が一番とは言えません。

言えないのですが、ペンギンアップデートにびくびくするくらいなら、
いっそ、Googleに依存しないサイト作りをするしかありません。

 

Googleに依存しないサイト作りとは、アクセスをSEOではなく、
SNS(ソーシャルメディア)で集めるということです。

SNSはFacebookやLineなど色々ありますが、
一番集客しやすいのはtwitterです。

ツイッターは9月に大量凍結があり、
多くのアカウントが凍結されてしまいました。
参考:Twitterアナリティクスの使い方とアカウント大量凍結はチャンス?

 

しかし、大量凍結されたのはほとんどが
スパム的なつぶやきをしていたアカウントばかりだったので、
正攻法で使っていたユーザーはけっこう生き残っています。

ツイッターは比較的ライトな層が多いので、
エンタメ系や話題のものなどが拡散されやすいです。

 

僕もツイッターからの誘導をよく使うのですが、
一回のつぶやきで、5000アクセスあったこともあります。

ツイッターのリツイートをうまくコントロールできれば、
アクセスにも変えられるし、お金に変えられることもできます。
参考:ツイッターアフィリエイトは終わり?と思わない人だけが稼げる理由

 

もちろんスパム的な使い方や、ただ、URLを流すだけでは
アクセスは集まりませんが。

しっかりと価値のあるつぶやきや、
話題性のあるつぶやきや面白いつぶやきをしていく事が
アクセスを集める秘訣ですね。

追記

僕のメルマガでは、このような稼げるサイト作りの情報や、
集客ノウハウなどをお話しているので、
興味がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね。
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