アドセンスブログで検索者の属性を見極めてアクセスを増やす手法


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検索者の属性を見極めてPV数を増やす方法

グーグルアドセンスブログの記事を読みに来る検索者は
何を思って何を感じながら記事を読むのか。

そんなユーザーの気持ちを読み取る読心術のような力があれば、
アドセンスブログには大量のアクセスを集められます。

今回はユーザーの属性を見極めて記事を書き、
アクセスを増やす方法を解説していきます。

アドセンスブログで検索者の属性を見極める動画

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記事ネタを見て検索者の属性を予想

アドセンスブログでキーワード選定するときに
どんな人がこのキーワードで検索するのだろうか、
ということを考えれば、お宝キーワードが見つかりやすいです。

ちなみに今回のテクニックは、なかなかキーワード選定が
うまく行かない人向けのテクニックになっていますが、
中級者~上級者も使えるので、参考にしてみてください。

 

それでは、検索者を予想するというのはどのようなことかというと、
例えば広瀬すずさんの熱愛が報じられるとします。

するとこの熱愛のニュースを検索してくる人は、主に男性が多いと予想されます。

単純に男性の芸能人なら女性、女性の芸能人なら男性が調べます。

もちろん男性の芸能人に男性のファンもいれば、
女性の芸能人に女性のファンもいると思いますが、
一般的には異性の芸能人のことを気になって調べます。

 

話を戻しますと、広瀬すずさんの検索者は年齢的にも広瀬すずさんと同世代か、
または一つ上の世代だと考えられます。

つまり、10代~20代の若い男性です。

検索者の属性がわかったので、キーワード選定の際には、
その属性を考慮していきます。
関連:アドセンスブログをキーワード選定とずらしでアクセスアップする方法

 

例えば、『広瀬すず タイプ』などは確実に男性視点のキーワードです。

逆に『広瀬すず 髪型 ファッション』などだと女性視点のキーワードになります。

ここら辺を意識してキーワード選定をすると、
テーマがブレずにアクセスが集まる記事を書くことができます。

ターゲットのプロフィールをこっそり調べる

実際にGoogleアナリティクスで相手のIPから住所を割り出し、
家の前に張り込み、ユーザーのプロフィールを調べる、ということは
犯罪なのでしないでください。

先ほど、検索者の属性を調べるといいましたが、
今度はもっと深いプロフィールを想定していきます。

これはペルソナ設定、またはターゲティングとも言います。

【例】
性別:男性
年齢:18歳くらい
出身:東京
職業:学生
家族構成:父、母、妹

という風に検索して来る人のプロフィールを仮想でいいので作ります。

項目は上記の他にも、自分が想像しやすいものを追加してみてください。

あまり、凝った作りをすると記事を書くことに支障がでてくるので、
キーワード選定の際に、頭の中で軽く設定するくらいで大丈夫です。

 

そして、記事を書く際は設定した人物が何を思って検索してきたのか、
次はどんなことを知りたいのか、など検索者の気持ちになって書いていきます。

するとユーザーが求めているキーワードが分かるので、
それで記事を書けば、ユーザーの満足度もかなり高くなります。
関連:グーグルアドセンスブログで上位表示できる記事タイトルとは?

例えば、上記のターゲティング設定で
三代目J Soul Brothersの登坂広臣さんの記事を書くとします。

18歳の男性なので、どんなことに興味があるかを考えます。

恐らく男が登坂広臣さんを調べると言うことはファンの可能性が大です。

また、この年代の男の子は憧れの存在として調べたり、
なりたい存在として調べます。

つまり、登坂広臣さんのようになりたい、と思っているので、
登坂広臣さんが使っている香水やファッションを検索すると予想されます。

若い子は主に同じファッションやアクセサリ、髪型をしたがるので、
その部分のキーワードを狙っていけば、アクセスは狙えます。

 

検索者の気持ちになることで、何を考えてどんなことを調べるのかが
前もって分かってくるので、アクセスの集まる記事を書けます。

ちなみに、ターゲティング設定をやるときは
頭の中でパパッと軽くやってください。
(最初の内は設定をメモするのもあり)

あまり、ターゲティングに時間をかけると効率が下がり、
記事を書くことも億劫になるかもしれないので、あくまで軽くです。

無限のネタアイデアで記事を書く方法

また、このターゲティング設定を行えば、
一つの記事ネタで何個でも記事を書くことができます。

つまり、ターゲティング設定を何人分も設定するということです。

 

アドセンスブログアフィリエイトは不特定多数を対象にするので、
ガチガチにターゲットを絞らなくても大丈夫です。

僕の『創造の万事屋』のようなサイトはガチガチにターゲットを絞らないと
アクセスが来ないので、かなりターゲットは絞っています。

 

一つの記事ネタを、若い女の子の設定で作れば、女の子が多く見てくれるし、
20代男性ファンで設定して作れば、若い男性ファンが記事を見みてくれます。

こうして、一つのネタの記事を複数書いていくと、
サイト全体でそのキーワードの強さが上がっていき、
結果的に上位表示されることがあります。

○○特集というものを作ってもいいですね。

例えば、○○という芸能人の特集ページを作って、
○○についての記事を何個も書いていきます。

これをターゲット設定を使って記事を書いていけば、
様々な属性のアクセスが集めることができます。

まとめ

検索者の属性を設定してキーワードを選定すれば、
ライバル不在のキーワードや、より検索者にヒットするキーワードが見つかります。

また、検索者のプロフィールを設定しながらキーワード選定をすると、
ピンポイントでユーザーに刺さる記事が書けて、一つの記事ネタでも
何個も記事を書けます。

属性を絞って書いた記事の反応がよければ、特化型アドセンスブログにもできるので、
ぜひ、検索者の属性を意識して記事を書いてみて下さい。

 

属性を考えてキーワード選定をしているライバルは少ないのでオススメです。
関連:アドセンスブログでライバルサイトを調べる際に注意する3つのポイント





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