平均アクセスを10000PVにするためのテクニック

ここでは、アドセンスブログの平均アクセス数を10000PVにするためのテクニックを紹介していきます。

このページに載っているテクニックはあくまでテクニックです。アドセンスブログの『キーワード選定』『記事タイトル』『記事数』などの基礎ができていないと有効活用できないので、しっかりと基礎を学んでから使うようにしてください。

このテクニックは随時追加していく予定です。

ライバル不在のキーワードを使う

アドセンスブログを作ったばかりの頃はなかなかアクセスが集まりません。しかし、ライバルが不在のキーワードで記事を書いたり、誰も書いていない内容の記事を書けばアクセスは集まります。

映画やドラマや新作のゲーム・マンガ、これらは新しいキーワードが生まれやすいので、そのキーワードを誰よりも早く記事にすることで上位表示されます。

早く情報を手に入れるコツを掴んでしまえば、誰よりも早く記事を書くことができます。

例えばフライデーは毎週金曜日に発売されますが、ネット上には水曜日か木曜日くらいには情報が出回っていることが多いです。また、テレビやラジオで話題になった内容が、放送後か次の日にYahoo!などでニュースにされることも多いです。

特にテレビ番組を見ている人だけが疑問に思う内容を記事にすれば一人勝ちです。『女性芸能人と付き合っているYさん』『共演NGのKさん』など、イニシャルしか出てこない場合はかなり狙い目のネタです。演技の上手さや、ミステリー系の犯人などのネタバレ系もオススメです。

つまり、以上のことを踏まえて、ラジオやテレビ番組の未来記事を書いたり、実際に番組を見て気になったことを記事にすることで、誰も書いていない記事を書くことができるのです。

また、2ちゃんねるやTwitterの情報は鮮度が良く、大手ニュースサイトが取り上げてもいないネタが話題になっていることがあります。例を出すと、1000年に1人の美少女と言われている橋本環奈さんも、2ちゃんねるやTwitterで話題になってから、大手ニュースサイトやテレビで紹介されました。

アドセンスブログにほとんどアクセスが来ない場合は、2ちゃんねるやTwitterから話題になりそうなネタを探して、速報系の記事を狙ってみてください。

爆発した記事の関連記事を作成する

あなたが書いた記事が爆発して、ものすごくアクセスが集まっているとします。アクセスが多く集まっていると、うれしくなってついつい記事作成のスピードが緩やかになってしまいますが、喜んでいる場合ではありません。

すぐに、そのアクセスがたくさん集まっている記事の関連記事を書いてください。

アクセスが集まっている記事はGoogleアナリティクスの、『行動』⇒『サマリー』⇒『ページタイトル』で確認できます。

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関連記事を作る際は下記を参考にして作成してください。
参考:キーワード選定の極意

このテクニックの特徴は、既にアクセスが集まっている記事の関連記事を書いていきます。

まだアクセスが集まっていない状態で、アクセスを集めるために関連記事を書いていくテクニックを、スパイダーエクスプロージョンと言います。

これは次の見出しで解説します。

スパイダーエクスプロージョン

何か技の名前みたいですよね(笑)

これは一つの総合的な内容の記事、またはまとめ記事を書いて、それを中心に関連記事をどんどん書いていく手法です。蜘蛛の巣のように書いた記事が一つ爆発を起こせば、他の記事もどんどん爆発していき、全体的に大爆発が起こります。

進撃の巨人の実写映画で例を出してみます。

まずはメインとなる総合的な記事かまとめ記事を作成します。

『実写版進撃の巨人のあらすじネタバレとキャストまとめ』

次に先ほど決めた記事の関連記事を書いていきます。

この場合は、キャスト一人ひとりの記事、原作との違いの記事、原作のラスト考察、映画の主題歌などなど、他にもたくさんありますが、関連記事をどんどん書いていきます。

タグも共通のタグを付けるようにしてください。『実写版進撃の巨人』『実写 進撃の巨人』など。

まとめ記事からはそれぞれの関連記事に飛べるように内部リンクを設定し、関連記事もページの最後にまとめ記事への内部リンクを設定します。こうすることで、一つの記事が爆発したらそこから他の記事も爆発して、少しずつ全ての『実写版進撃の巨人』関係の記事のアクセスが増えていきます。

具体的な例を出すと、下記の記事が総合的な内容の記事やまとめ記事になります。

http://zakio01.com/adsenseblog-725
http://zakio01.com/youtube-kouza-3343

僕はこの手法で一気に6万アクセスが来て、そこから関連記事もどんどんPVが増え、アドセンスブログ自体もかなり強くなりました。

ちなみにスパイダーエクスプロージョンは未来記事向けの手法です。

ランキングを利用してアクセスを底上げする

サイドバーに普通にランキングを設置するのも良いのですが、一工夫するとPVが勝手に増えていきます。

例えば、AKBや乃木坂、嵐や三代目JSBなどのグループの特化型アドセンスブログを作るとします。それぞれのメンバーのメイン記事を作り、ランキングに出てくるように設定します。ランキングはPV数で順位が上がる設定にしておきます。

あとは、サイドバーのランキングの部分に一言、『あなたが好きなメンバーのページを見る度に、ランキングポイントが1増えます。たくさんページを見て好きなメンバーを1位にしよう!』などのように載せておくと、ファンが勝手にPV数を増やしてくれます。

ファン同士が交流できる掲示板などを作るのも面白いかもしれませんね。

コメントをしてもらえる仕組み作り

アドセンスブログの記事にコメントが多くされていると上位表示されやすいので、コメントをたくさんしてもらえる方法を解説します。

まずはコメントをしてもらえる仕組みを作ります。記事にするネタは、ファンが多い芸能人やグループについて書くと良いですね。例えば、EXILE、三代目JSB、ジャニーズ系、嵐、AKB48、乃木坂46などなど。

上記のネタで記事を書いて、記事の最後に『あなたはこの噂を聞いてどのような感想を持ちましたか?コメント欄にその感想を書いてください』『あなたしか知らない〇〇(芸能人の名前)の情報があればコメント欄に書き込んでください』『コメント欄に感想を書いてくれたあなたには、〇〇の極秘情報をプレゼントします』などの文章を入れます。

議論が起こるような内容もいいですね。

このテクニックを使えば、コメントがけっこう集まります。また、否定的なコメントを書かれることがあると思いますが、気にせず真摯な対応をしましょう。やり返すと泥沼化するので。

また、これはイベント系ですが『このイベントの穴場スポットはライバルが増えると嫌なので、この記事には載せていません。どうしても知りたい場合は、下記コメント欄にイベントについての簡単な思いを書いてください。書いてくれたあなただけに秘密の穴場スポットを教えます』というのも効果的でした。

内部リンクを設定する

記事を書いたら、なるべく関連する記事への内部リンクを貼ってください。

こんな感じに

動画でも解説しました。

だいたい一つの記事に3~5つくらいの内部リンクがオススメです。

外部リンクを貼るときの注意点

画像を見てもらったり他のサイトに飛ばすために外部リンクを貼る際は、別タグで開くようにして『nofollow』を付けてください。

別タグで開く理由は、再度あなたのサイトに戻ってきてもらいやすいようにするためです。

『nofollow』はあなたのサイトの被リンクパワーを減らさないためです。外部サイトに被リンクを送ると、あなたのサイトのパワーが減って検索順位が下がります。逆に外部サイトから被リンクを送ってもらうとあなたのサイトのパワーが増えて、検索順位が上がります。

つまり、何も考えずばんばん外部サイトに被リンクを送っていると、SEO的にも良くありません。しかし、『nofollow』を付けることであなたのサイトのパワーを減らさずに、外部リンクを貼ることができるのです。

ちなみに僕が外部リンクを貼るときは下記のようにしています。

<a href=”ここにURL” target=”_blank” rel=”nofollow”>ここに文章</a>

楽天ソーシャルニュースでアクセスを増やす

あなたが書いた記事を楽天ソーシャルニュースでブックマークすることで、ページランク6からの被リンクをもらえます。さらにサイトがまだ弱くても、楽天ソーシャルニュースでブックマークした記事が上位表示されて、アクセスが一気に集まることもあります。

登録方法と使い方は下記です。

ただ、一つ気をつけないといけないことがあって、自演し過ぎると運営から目を付けられてアカウントが削除される可能性があります。

そうならないためにも、自分のサイトの記事をブックマークしたら、他の人の記事もブックマークして自然に見えるようにしてください。明らかに一つのサイトからのブックマークが多いと不自然です。

引用文を利用する

引用をすると良くないという意見がありますが、むしろ正しい引用なら積極的にやった方がいいです。引用だけの記事は良くないですが、引用をうまく使えば様々なメリットがあります。

例えば、引用することで基本的な説明を省けることがあるし、文字数も稼ぐことができます。下手に自分で説明するよりも、Yahoo!などのサイトの引用文を使った方が説得力がありますし、記事も書きやすいです。

もちろん、引用する際は引用元のURLを載せるようにしてください。また、引用元へのリンクは『nofollow』を付けてください。

【例】

16日、中編小説「火花」(「文学界」2月号)で第153回芥川賞を受賞したお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(35)。読書好きになる原点は太宰治と芥川龍之介だった。
引用元:リンク

芥川賞を受賞した又吉直樹さんは、太宰治と芥川龍之介が好きで二人の小説をよく読んでいたのですが、その中で太宰治の『人間失格』にはとても思い入れがあるそうで、まるで自分のことのように思っていたそうです。

そんな又吉直樹さんは太宰治についてインタビューでこのようなことを言っていました。

「ボクは切なさというか、うまくことが運んでいない時の面白さが好き。太宰の短編なんかでは、みんな失敗して恥をかく。そんな太宰文学というのが根底にある。突き抜けた明るさの中にも哀愁はあると思う。そういうことを書きたかった」
引用元:リンク

といった感じで引用を正しく使えれば記事を書くのが楽になるので、うまく使いこなしてみてください。

引用の文章の割合は、1つの記事内で3割以下にしておきましょう。引用が多すぎると価値が低いコンテンツだと思われます。

サイドバーにエンタメ記事を置く

エンタメ記事を作成したらサイドバーに置いてください。エンタメ記事を作成することでサイトの滞在時間が増えて、直帰率が下がります。ついでに見てもらうことが大事です。

ちなみにエンタメ記事とは笑える記事、感動する記事、雑学記事、まとめ記事などのことです。

ジャンルで分けると、『笑い 感動 恐怖 癒やし 怒り』などの感情に訴えかける記事がいいですね。

例えば、『笑ったら腹筋30回!面白画像集』『元ヤンキー芸能人まとめ』『閲覧注意!絶対に泣いてしまう言葉』『モテる男になるための心理学』などなど、『お、面白そう!見てみよう』と思わせるようなエンタメ記事を作成してください。

2ちゃんねるまとめサイトやTwitterはネタの宝庫なので、ぜひ色々と探してみてください。
参考:記事ネタニュースサイト一覧

記事はラブレターのように書く

記事を書く際にただ事実だけを延々と載せている人がいますが、そのようなつまらない記事は誰も見ません。それはただの状況報告です。

人気ブロガーの文章を見て研究してほしいのですが、ブログの文章は感情を入れた方が読まれやすいです。自分の感情や感想を入れながら書いた記事は、アクセスが集まります。

ラブレターを書くときは、自分の好きな感情やどう思っているかを書きますよね?それと同じで、感情が入っている文章は心に響いて記憶にも残りやすいです。ラブレターを書くように記事の文章を書きましょう。

あと、読んでいる人の気持ちを考えて記事を書くといいですね。僕はこれを思いやりライティングと呼んでいるのですが、読む側の気持ちになると様々なことが見えてきます。思いやりを持って記事を書いてみてください。